JR北海道・釧網本線 釧路~標茶間で毎年2月に運行されている「SL冬の湿原号」に昨年に続いて今シーズンも乗車してきました。
この列車は全席指定席のため、事前に「えきねっと」で指定席券を確保していたのですが、発券したときに空席状況を確認してみると座席に余裕があったことから、窓口で「釧路湿原側の進行方向窓側」の座席に変更してもらいました。
そして、今回は釧路駅にSL車両が入線するところから見たかったため、乗車前日に釧路入りすることにしました。
昨年末のコミックマーケット95参加のために関東へ行った際、関東鉄道・竜ヶ崎線で切符収集を行ってきました。
竜ヶ崎線は佐貫・入地・竜ヶ崎の3駅のみの路線で、有人駅は佐貫と竜ヶ崎となっています。この2駅では竜ヶ崎線内の乗車券を発行する券売機の他、SuicaとPASMOが使用できるIC乗車券が導入されていますが、出札窓口では硬券の乗車券も取扱っています。
佐貫駅および竜ヶ崎駅ともに設備のある硬券口座は「150円区間(大人・小児)、220円区間(大人・小児)、硬券入場券」でありました。220円区間(大人)の硬券については、佐貫駅発行分は運賃変更印が押された210円区間のものでしたが、竜ヶ崎駅については運賃変更に対応した220円区間の硬券が常備されていました。
また、竜ヶ崎駅においてはJR東日本線への連絡用として補充券も備えられており、補充片道乗車券および補充往復乗車券ともに発券していただきました。
昨年末の2018年(平成30年)12月31日、東京ビッグサイトにて開催されたコミックマーケット95・3日目にサークル参加しました。東京に到着してから体調があまり良くなく感じていたのですが、北海道へ戻ってきてからインフルエンザに罹患し、自分が思っていた以上に体力が消耗していたことを感じた冬コミでありました。
今回の冬コミにおいては、「鉄道・旅行・メカミリ系」が西2ホール全体を占めるという、当該ジャンルとしては過去最大規模であり、西ホールにも多くの参加者がいたことが記憶に残っています。
冬コミ新刊について、今回は「当社単独では維持困難な路線」のうち、あまり話題に上がっていないような駅を取り上げてみました。会場で当サークルを見ていただいた参加者の方々と話していても、「(路線維持が)危ないけど、どこかで安心感があるような感じ」と言った印象を受けました。
また、今回も「北海道」に縁のある参加者ともお話しすることが出来たこと、嬉しく思っています。冬コミ当日、当サークルへお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
なお、冬コミ新刊の「室蘭本線 南空知の7駅 -室蘭本線 志文~三川-」は書店委託を行っており、書泉グランデ様・メロンブックス様・COMIC ZIN様で取扱っていただいておりますので、会場へ来られなかった方は書店委託をご利用ください。
次回のイベント参加は2月24日(日)に札幌・アスティホールで開催されるElysian36を予定しています。北海道外へのイベント参加は現在のところ未定ですが、確定次第お知らせいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。