
列車のドアが開くと、すぐにホームにいた鉄道ファン達が車内に入ってきました。あっという間に座席が埋まりましたが、何とか友人達も同じボックスに座ることが出来ました。
車内が落ち着いたところでホームに出て、いつものように車両などを撮影。今回の臨時列車は、今朝の定期列車と同じ編成だったので、特にこれと言ったこともなく、車内に戻り発車を待つことに。
発車時刻になり、列車は楓駅に向け走り出しました。車内はロングシート部に立ち客が多くいただけで、身動きが取れないほどの混雑状況ではなかったです。

発車すると、まずはキハ40のオルゴール音が。一瞬音が途切れましたが、きちんとした長さでアルプスの牧場が流れました。それに次いで、車掌のアナウンスが入り、楓駅の歴史などが紹介されていました。
その後は車窓を見ていたのですが、やはり最後と言うこともあって、目に焼き付けるように眺めることに。
トンネルやシェルターを抜け、楓地区に入ると、国道沿いには鉄道ファンの姿が。そして、ホーム側には列車を待ちかまえている人達の姿も見受けられました。